イラスト学校で学べる内容

わたしの周りにはアニメやマンガが好きな友達が多くその詳しさはヲタクといっても過言ではないように思います。
そしてそんなアニメやマンガ好きの友達の多くは自分自身もオリジナルや二次小説を描いたり、またイラストを描くのが趣味という子もいます。
やはり自分の感性を刺激してくれる作品に出会うと人間は制作意欲が湧いてくるんだな……とちょっと感動したりします。
そんなアニメやマンガ好きの友達のなかでよく聞く話が「どうしたらマンガやイラストや小説がもっと上達するのかわからない……」とのこと。
自分で書いたときにはすごく面白いものが書けたぞ! と自信を持てるのにいざ小説やイラストの投稿サイトにアップしてみると思ったほどみんなは良いと言ってくれない。
なんとなく落ち込んでしまって次の創作に取り掛かれない……という友達もいるようなのでした。
わたしは普段イラストを描きまくっている友達が「どうしたらいいのか分からない」と悩んでいるのを聞いて、イラストはただ描きまくるだけじゃだめなのか……それだけじゃうまくならんのか。
だったらうまくなる方法はなんなんだろう?
そんな疑問を抱きつつイラストについて調べ始めました。
そして「イラスト学校」の存在を見つけました。
イラスト学校とはまさに「イラストの描き方を教えてくれる学校」なのですがカリキュラムが充実しているところに驚きました。
イラスト学校ではモノの形をしっかり見て捉えるデッサンや模写を学んだり、人体クロッキーや背景についてなど技術の基礎から習います。
二年生になると一年生でしっかり身に着けたイラストの基礎技術を開花させるため応用編に入ります。
技術の応用をしながらプロのイラストレーターについたときにはどんな仕事を割り振られるのかなどを勉強する授業もあります。
そしてイラスト学校に通う一番のポイントともいえるのが教えてくれる先生がみんなプロのイラストレーターなんです。
プロにならないと見えてこない視点で自分の描いたイラストにアドバイスをもらえるのでドコが直すべきところなのか、ドコが自分の持ち味なのかをしっかりと理解することができるんです。
イラストを描きまくるというのはもちろん上達するうえで重要ですが、自分のイラストのポイントをプロから教えてもらうというのはとても良い経験になりそうですね。
イラスト学校はあなたのイラストに対する情熱をしっかりと受け止めてくれる場所です。
イラスト学校でプロの視点を学びながらイラストの腕を上げていきましょう。

イラスト学校で絵が上達